2012.01.16 Monday
お出汁のとり方
JUGEMテーマ:健康
お正月のおせちやお雑煮を作る方は
お出汁をとってから作業に入る方が多いと思います。
夏場はお出汁の持つ時間が短く管理が大変ですが
冬場は1−2日は常温で持ちますから
是非お出汁をとってから煮物 汁物 お鍋などを楽しんでください。
大きなお鍋に水を張ります。
こぶは表面を 濡れ布巾などでさっと払い水の中へ
厚く切ったかつお節 なければ薄切りのかつお節は
お水が沸いてから一気に入れます。
薄切りのかつお節の場合は、煮立ってすぐ火を止めます。
厚切りのかつお節は30秒くらい煮たってから火を止めます。
温度が落ち着いてから漉しますが、漉したカツを節・昆布は捨てないでください。
ゴマや山椒などを加えて、調味しミキサーで細かく砕けば
とても美味しい ふりかけができます。
売っている便利なインスタント出汁には 塩分が4割なんてものもありますから
家族の健康を守る為にも、子供に正しい味を伝える為にも
時々 お出汁は自家製で頑張ってください。
一度にとって小分けにして冷凍すると夏場でも重宝します。
小魚のお出汁は頭とはらわたをとって前の晩に水に入れておくなど
地方地方で色々な特色も在りますから
年配の方などに聞いて試してみるのもいいですね
お料理が一段上になることは、間違いありません。
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