キャスリーン フリンの本を読む

  • 2017.05.23 Tuesday
  • 09:03
キャスリーン フリンのだめ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室 を読んだ
米国と日本の違いはあるが、共通の悩みも見え、考えさせられた本でした。

経済的に苦しい人ほど外食が多く 炭水化物の摂取も多いのは日本も同じで
食 の位置がどんどん低くなるのを食い止めるのも自分で作ること 自炊 しかないのだと
35年 飲食業・弁当店をやってきておもいました。

料理の本は多く出ていますが、料理技術 も知識のない人のための本はなく
お米を炊く事、野菜を切ること まな板 包丁などの料理道具のこと
新米のための 自炊教室 てな本を書こうと思っています。

ラジ・スラーニ氏、封鎖で来日が困難に

  • 2017.05.08 Monday
  • 04:51
【ラジ・スラーニ氏、封鎖で来日が困難に】

―5月14日「ガザ報告会」は予定通り実施―


 本日(5月7日)、来日するはずだったラジ・スラーニ氏が、ガザ封鎖のために来日が難しくなりました。
 すでに日本ビザも取得して、来日のためにガザ・エジプトとの国境、ラファ検問所を通過しカイロから日本に向けて出発するはずでした。
 しかしそのラファ検問所は、もう2カ月半も封鎖されたままで、スラーニ氏は国境が開くのをじっと待ち続けていました。
 そして昨日やっと、3日間だけ、ラファ検問所がエジプト側の「人道的な配慮」によって開かれました。 
 しかし、それはエジプト側からガザに戻ろうとするガザ住民に対してであり、ガザから出ようとする住民のためではありませんでした。
 つまりスラーニ氏は通過できません。 
 一方、イスラエル側との境界からも、封鎖のために、スラーニ氏はガザを出ることもできません。
 つまり、スラーニ氏は今、ガザを出ることが全くできない状態に置かれています。

 今回、来日が難しいだけではありません。
 占領50年になる今年の5月下旬、パレスチナを代表するオピニオン・リーダーであるスラーニ氏はデンマークやスウェーデンなど
ヨーロッパ6ヵ国から記念の催しに招待されています。それも参加が危ぶまれる状況です。

 これが占領から50年後のガザの封鎖の現状です。 

 昨夜、スラーニ氏と電話で話をしました。
 5月14日の報告会までに間に合うように、来日できる可能はゼロではないですが、
 おそらくそれまでにラファ検問所は開く可能性は薄いから、来日は無理だろうと判断をしました。
 
 しかしスラーニ氏も私も、こんな状況だからこそ、占領50年後のガザの現状を
日本に伝えなければならないという思いを一層強くしました。

5月14日の【パレスチナ占領50年・ガザからの報告】は予定通り、実施します。

ただ、スラーニ氏の講演は、「ガザからスカイプによる報告」に代えざるをえません。
ライブ(生)によるスカイプ通話ができる環境なのか不安なので、事前に録画して準備します。
ただ、もし当日もスカイプ通話ができるようなら、ライブでスラーニ氏と会場をつなぎます。



 〈第一部〉(13:30〜)

1) ドキュメンタリー映画「絶望の街―ガザ攻撃から15か月後」(第2部)上映(30分)
    (監督・土井敏邦/2016年制作)

2) 川上泰徳氏の解説(パレスチナ占領50年の過程と意味)

3) NGO、NPOによるガザ活動報告
・日本国際ボランティアセンター
・パレスチナ子どもキャンペーン
・北海道パレスチナ医療奉仕団



〈第二部〉(15:00〜)

ラジ・スラーニ氏「占領50年・ガザからの報告」(スカイプ通信)

〈ただ今後の状況次第でスケジュールが変更になる場合があります。ご了承ください。〉


【日時】2017年5月14日(日)
    ・開場 午後1時
    ・開演 午後1時30分
    ・終了 午後4時30分
    
【場所】早稲田大学・小野梓記念講堂(収容人数・200人)
     (小野梓記念館・地下2階)

【参加費】無料 (予約の必要はありません)

【主催】土井敏邦・パレスチナ記録の会

【協力】日本国際ボランティアセンター
パレスチナ子どもキャンペーン
北海道パレスチナ医療奉仕団
早稲田大学ジャーナリズム研究所

【連絡先】doitoshikuni@mail.goo.ne.jp

「パレスチナ占領50年・ガザからの報告  土井敏邦

  • 2017.04.18 Tuesday
  • 06:45
緊急講演・報告会

【パレスチナ占領50年・ガザからの報告】

―ガザ人権活動家/ラジ・スラーニ氏 講演―


【趣旨】

今年2017年6月は、パレスチナのヨルダン川西岸、ガザ地区、東エルサレムがイスラエルに占領されて50年目になります。
しかしこの数年、“パレスチナ”は、シリアやイラク情勢の陰に隠れて、メディアでもほとんど報道されなくなりました。
 この「占領50年」という節目に、改めて皆さんにパレスチナの現状に目を向けていただくために、私たちは“パレスチナ”と関わるジャーナリストや諸団体のご協力を得て、講演・報告会を企画しました。

5月初旬に、ガザ在住のパレスチナ人人権活動家、ラジ・スラーニ氏が3年ぶりに来日し、“パレスチナ”とりわけ“ガザ”の現状と50年間の占領の歴史について講演します。
また中東ジャーナリスト(元朝日新聞中東アフリカ総局長)、川上泰徳氏がパレスチナ占領50年の歴史を解説します。
さらにガザで支援活動を続ける日本のNGO、NPOが現地での活動を報告します。

ぜひご参加ください。

〈ラジ・スラーニ氏・略歴〉
パレスチナを代表する人権活動家、オピニオン・リーダー。イスラエル占領下の1980年代、占領への抵抗運動に参加し、5年近く逮捕・拘留され、激しい拷問を受けた。1995年、ガザ市で「パレスチナ人権センター/Palestinian Center for Human Rights(PCHR)」を創設。
 長年の人権擁護の活動は国際的に高く評価され、ロバート ケネディ人権賞(1991年)、フランス人権賞(1996年)などを数々の国際的な賞を受賞。2013年12月には、“第二のノーベル平和賞”ともいわれるライト・ライブリフッド賞を受賞。1953年、ガザ生まれ。


【内容】

 〈第一部〉(13:30〜)

1) ドキュメンタリー映画「絶望の街―ガザ攻撃から15か月後」(第2部)上映(30分)
    (監督・土井敏邦/2016年制作)

2) 川上泰徳氏の解説(パレスチナ占領50年の過程と意味)

3) NGO、NPOによるガザ活動報告

・日本国際ボランティアセンター
・パレスチナ子どもキャンペーン
・北海道パレスチナ医療奉仕団



 〈第二部〉(15:00〜)

ラジ・スラーニ氏講演
「ガザの現状と占領50年の歴史」(通訳入れて1時間半)



〈第三部〉(16:40〜)

1) 対談・ラジ・スラーニ氏/土井敏邦
「占領50年のパレスチナと日本人はどう向き合うべきか」

2) 質疑応答

(なお諸々の都合で時間や内容が変更になる場合もあります)

*3部構成になっています。
〈第一部〉〈第二部〉〈第三部〉のうち、関心のあるところから自由に出入りできます。

【日時】2017年5月14日(日)
    ・開場 午後1時
    ・開演 午後1時30分
    ・終了 午後5時40分

【場所】早稲田大学・小野梓記念講堂(収容人数・200人)

【参加費】無料
     (予約の必要はありません)

【主催】土井敏邦・パレスチナ記録の会

【協力】日本国際ボランティアセンター
パレスチナ子どもキャンペーン
北海道パレスチナ医療奉仕団
早稲田大学ジャーナリズム研究所

【連絡先】doitoshikuni@mail.goo.ne.jp

小学校一年生で大学をあきらめる

  • 2016.09.12 Monday
  • 15:13
先日 沖縄の子供の貧困について
湯浅誠さんの記事を読みました。

たった7歳8歳で、将来をせばめられる
こんな残酷な現実がある。

私は、子供が中学生の時 もしお父さんが死んだら
自衛隊に入って どんなことをしても大学まで行きなさい。

イデオロギーは別にしても、大学まではいきなさい。
といったものである。
(今では怖くて言えませんが)

大概の職業は学歴で決められています。
そのスタートラインにつく自由さえも奪ってしまう。
親の判断基準が心配です。

もちろん奨学金という名の
教育ローンも心配ですが

大学までは誰でも、勉強すれば無料で行ける

少子化を食い止めたければ、まずそれでしょ。

子供食堂を作ろう

  • 2016.06.08 Wednesday
  • 06:34
子供食堂を作ろう。
食堂自体は大変ではない が  困っている子供を探すことがむつかしい。
困っている母子家庭、父子家庭は 陰に隠れて なかなか見つからない。

そこで お母さんのネットワークが必要

大事に考えないで 週1回 夕食 を提供する
5食から10食程度

原価にして300円×10人 で3000円
月12000円 集めようとしてできない話ではない。

飲食業を営んでいる人にもやってほしい社会事業だ

大きく考えないで 子供の食卓 これもいい

糖尿病の減量法

  • 2016.04.27 Wednesday
  • 06:06
糖尿病の人の減量法は、普通のダイエットとは、少し違うようです。
糖尿病の人は、血糖値のコントロールが大事なので、単なるカロリー制限
だけでなく、プラスαの食事療法が必要だ、そうです。
○ カーボカウンティング
食事の炭水化物量を管理することで、血糖を管理しようとする栄養療法
です。炭水化物は短時間で消化されて糖になり、その100%が血流にのって
循環するので、急激に血糖値を上昇させます。
これに対し、たんぱく質は消化されてアミノ酸になり、そのごく一部が肝臓で糖に変化するだけなので、健康な人や多くの2型糖尿病患者では血糖値にほとんど、影響を与えないそうです。
脂肪も、ごく一部が肝臓で糖に変化するだけで、単独では血糖値にほとんど
影響を与えないそうです。
日本に多い、インスリン分泌の少ない、やせた2型糖尿病の患者さんは、
栄養バランスを多少犠牲にしても、炭水化物の摂取を制御することで血糖をコントロールする、カーボカウンティングが、あうそうです。
1カーボン(炭水化物15g)は、米飯40g、食パン1/2枚(6枚切り)です。
○ グライセミックインデックス(GI)
食品の種類と質による血糖値の上がり方の違いに着目した指標です。
食後の血糖値の動きをグラフにしたとき、その山の面積を測って数値に置き換えたのが、グライセミックインデックス(G I)です。
GIが低い食品は、食後の血糖変動が小さいことを意味し、血糖上昇指数とも、言われるそうです。
カナダやオーストラリアでは、食品成分表に相当するGIのデータベースがあるそうですが、日本の食卓に上る食材やメニューには、GIが分からない物が多いそうです。
・ 主食を工夫する。白米をGIの低い、玄米や雑穀入りご飯にする。
めん類は全体的にGIが低いが、中でもそばはひくい。
・ 野菜や海藻、きのこ、こんにゃくを積極的にとる
食物繊維の多い素材は、胃から腸への移動が遅いので、GIが低い
GIの高い食品は、食物繊維の多い食品を先に食べてから、食べると
血糖値の急上昇を抑えられるそうです。
・ 調理法や調味料によってGIは異なる
加熱調理する時、かために調理し歯ごたえを残すと、GIが低くなる。
油や酢を使った調理では、消化が遅くなり、GIが低くなる。
糖尿病予備軍で肥満の人は、どの位、減量すればいいのかと言うと、
現体重の4%だそうです。80kgの人なら、3kgです。
これを1〜3ヶ月の短期間にやせれば、インスリン抵抗性がかなり改善
されるそうです。
1日1600kcal、1400kcalの食事と考えると難しいですが、
1日200kcal減らそうと考えると、ビールを1本減らしたり、30分のウォーキングをすれば、1ヶ月で1kgの減量ができます。

タイプ別減量法

  • 2016.04.27 Wednesday
  • 06:03
糖尿病の人の減量法は、普通のダイエットとは、少し違うようです。
糖尿病の人は、血糖値のコントロールが大事なので、単なるカロリー制限
だけでなく、プラスαの食事療法が必要だ、そうです。
○ カーボカウンティング
食事の炭水化物量を管理することで、血糖を管理しようとする栄養療法
です。炭水化物は短時間で消化されて糖になり、その100%が血流にのって
循環するので、急激に血糖値を上昇させます。
これに対し、たんぱく質は消化されてアミノ酸になり、そのごく一部が肝臓で糖に変化するだけなので、健康な人や多くの2型糖尿病患者では血糖値にほとんど、影響を与えないそうです。
脂肪も、ごく一部が肝臓で糖に変化するだけで、単独では血糖値にほとんど
影響を与えないそうです。
日本に多い、インスリン分泌の少ない、やせた2型糖尿病の患者さんは、
栄養バランスを多少犠牲にしても、炭水化物の摂取を制御することで血糖をコントロールする、カーボカウンティングが、あうそうです。
1カーボン(炭水化物15g)は、米飯40g、食パン1/2枚(6枚切り)です。
○ グライセミックインデックス(GI)
食品の種類と質による血糖値の上がり方の違いに着目した指標です。
食後の血糖値の動きをグラフにしたとき、その山の面積を測って数値に置き換えたのが、グライセミックインデックス(G I)です。
GIが低い食品は、食後の血糖変動が小さいことを意味し、血糖上昇指数とも、言われるそうです。
カナダやオーストラリアでは、食品成分表に相当するGIのデータベースがあるそうですが、日本の食卓に上る食材やメニューには、GIが分からない物が多いそうです。
・ 主食を工夫する。白米をGIの低い、玄米や雑穀入りご飯にする。
めん類は全体的にGIが低いが、中でもそばはひくい。
・ 野菜や海藻、きのこ、こんにゃくを積極的にとる
食物繊維の多い素材は、胃から腸への移動が遅いので、GIが低い
GIの高い食品は、食物繊維の多い食品を先に食べてから、食べると
血糖値の急上昇を抑えられるそうです。
・ 調理法や調味料によってGIは異なる
加熱調理する時、かために調理し歯ごたえを残すと、GIが低くなる。
油や酢を使った調理では、消化が遅くなり、GIが低くなる。
糖尿病予備軍で肥満の人は、どの位、減量すればいいのかと言うと、
現体重の4%だそうです。80kgの人なら、3kgです。
これを1〜3ヶ月の短期間にやせれば、インスリン抵抗性がかなり改善
されるそうです。
1日1600kcal、1400kcalの食事と考えると難しいですが、
1日200kcal減らそうと考えると、ビールを1本減らしたり、30分のウォーキングをすれば、1ヶ月で1kgの減量ができます。

土井手村敏邦さんの 飯館村

  • 2016.03.01 Tuesday
  • 13:38
福島原発事故から5年目

映画「飯舘村―放射能と帰村―」DVD完成・特別販売


  あれから5年が経った今なお、10万人を超える人びとが、放射能のために故郷を追われ、避難生活を送っています。
 一方、「(原発事故は)すでにコントロール下にある」と宣言する政府は原発の再稼動、原発の輸出へと動き出しました。
多くの国民も2020年の東京オリンピックに関心奪われ、フクシマを忘却しつつあるように見えます。
 こういう時期だからこそ、フクシマの現実を改めて広く伝えていかなければなりません。そういう思いをこめて、
事故から5年目の節目に、2013年に劇場公開したドキュメンタリー映画「飯舘村―放射能と帰村―」
(2013年度キネマ旬報ベスト・テン6位)をDVD化しました。
海外にも広く普及するために英語版も入っています。

 映画の詳細・予告編は以下をご覧ください。
 (http://doi-toshikuni.net/j/iitate2/)

5周年にあたる2016年3月の1ヵ月間に限定して、以下のような特別販売(個人用)を実施します。

【特別割引】 定価4000円を3000円に割引(個人用のみ)

【特典】   「飯舘村―放射能と帰村―」パンフレット(定価700円)をプレゼント

【セット割引】前作「飯舘村―故郷を追われる村人たち―」
(http://doi-toshikuni.net/j/iitate/)DVD(定価3500円)
とセット購入の場合、新作と合わせて5000円に割引  

【送料】 無料

【申込み先】 doitoshikuni@mail.goo.ne.jp

【申込み要項】氏名/住所/連絡先(TEL・メールアドレス)/部数 

  よろしくお願いします。                           2016年3月1日   土井敏邦         

食べて応援

  • 2016.02.29 Monday
  • 09:54
 あいかわらず、応援になっていない福島を食べて応援の文字を見る
福島にとどまっている友人と苦々しく話す。

知れば知るほど、放射線物質の拡散は広がり 決して収束なんかしていなく
火事ならば、すぐ逃げるが 相手が見えない まるで幽霊が追いかけてくるような話で
幽霊の話をしても、誰も信じようとしない。

思い出してもらいたい チェルノブイリの後 欧州の安いクッキーが大量に安く日本で 売られていたのを、
なんか変?と思わなかった?
いま 日本の食品を輸入規制している国はたくさんあります。県を特定して農産物。水産物の輸入を禁止している国の多いのは事実。

しらべれば誰でもわかる現実 1キロ当たり100ベクレル以下は未検出と表示できる事実

食べるものは排出されるものを除き体内に蓄積します。 1キロ100ベクレル以下のものでも
1年で 5年で たくさん食べれば 確実にたまります。

お米5キロ入りを、この1年で何袋買ったか 考えてみる。

原発50基以上 が ぐるりと取り巻く日本列島の住民 少しずつ漏れたって大変だよね
原発製造後の放射能由来の病気が増えているって 外国のお医者んが言って
日本の お医者ん(一部の)は 大丈夫 基準値以下だと言う 誰の基準値だ?
”ただちに影響がない”に3年後 5年後は含まれていない事に、自分の体の異変で気づき始めた人は、いるんじゃないのか?

今日 韓国最大の原発が停止したそうだ、中国の原発の安全管理も怪しいし 隠す、日本と同じように
アジア全体が ポンポン 事故をおこす可能性は、かなり 高いのではなく、近づいていると思う

それなのに40年働かせた老人の高浜原発を、もう一度働かせる
原発は毛細血管のように管が張り巡らされているって広瀬さんが言ってた。
老人の血管はもろいってことをしらないんだろうか?

原子力爆弾を作るため 原子炉事業の輸出のため 東芝の救済のためなのか
みんな電気を使うのを控えているから、すっかり足りてるし
日本政府の再稼働必要の言い訳にも 無理を感じる

人々が寝静まった 明け方
ポンポン 音が聞こえる気がする

そんな時代 確かに 食べるものなんか気にしてもしょうがない気もする
食べて応援 むなしい放射能時代のスローガンだね。






ロカボ

  • 2016.02.25 Thursday
  • 08:59
今月の健康通信 3月号 ロカボについて勉強してみました。
 ロカボ食って知っていますか?ローカーボン食 低糖質食のことです。
スポーツジムや運動に興味がある人は最近 よく見聞きすることばだと思います。これは30代前までの若い人には関係ありませんが中高年の方には要チェックの話です。
 40歳以上の3人に一人が血糖異常者という現実ははとても危機的で、日本人は欧米人に比べ糖質に弱いという現実があります。人間ドックや血液検査で見落とされた食後高血糖を防ぐには血糖値を上げる唯一の原因の糖質(炭水化物 果物 芋類 豆類)をコントロールするしかありません。
 医学の進歩ととともに栄養学も進歩するのは当然のことで、10年前の常識が今の非常識ということも十分あり得ることです。以然の糖尿病食といえばカロリー制限 脂質制限の制限だらけの食事でしたが、今は糖質さえ気を付ければ、むしろカロリー制限もなし 脂質の制限もなし というように変わってきているそうです。
 糖尿病などの血糖異常は、まず食後高血糖として現れますが、空腹時高血糖は糖尿病になる寸前まで上がってきません。通常の健康診断では空腹時血糖値だけを診ますから、健康診断で高血糖ではないと判定がでても、決して安心してはいけません。
 もう一つ怖い話 がん細胞というのは糖質だけをエネルギー源とする。
☆お知らせ ロカボ食 テスト販売 
 日替わり弁当のご飯を半分にして半分キャベツを入れます。食後快調です。お値段は、日替わり弁当と同じで520円です。 興味がある方は、ぜひ試してください。
 
 今月は“糖質制限の現実”山田 悟 幻冬舎新書 780円から勉強しました。 
JUGEMテーマ:健康


calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM