谷根千 ぶらり歩き

  • 2017.11.20 Monday
  • 05:34
昨日は お天気も良く時間が空いたので
谷根千をぶらり歩き

外国人が多く 結構な賑わい。

面白いものを発見

谷根千まちばの健康プロジェクト

まちけん で検索してみようかな

まちけん 谷根千 でヒット

小田原 うまいもの

  • 2017.10.31 Tuesday
  • 11:12
昨日は小田原漁港へ魚を食べに行きました。

帰り道に側道に入ったところ
あげたて さつま揚げのお店を発見

手作り大量生産ではない 味に感激しました。
箱根など近くに行きましたら おすすめです。

〒250-0012
小田原市本町3-13-54
0465-22-5613
日曜定休

すぎせい

【ジャーナリストはなぜ、なにを、どのように伝えるのか】 ――イスラエル人ジャーナリスト、アミラ・ハス氏との対話――

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 05:46
【ジャーナリストはなぜ、なにを、どのように伝えるのか】

――イスラエル人ジャーナリスト、アミラ・ハス氏との対話――


 パレスチナ占領50年目の今年9月、パレスチナ占領報道の第一人者として国際的に著名なイスラエル有力紙『ハアレツ』の占領地特派員、アミラ・ハス氏が来日します。
 ハス氏は1993年からパレスチナのガザ地区に、97年からはヨルダン川西岸のラマラ市に住んで、パレスチナの現場から、時には自国民から「非国民」「裏切者」という非難を浴びながらも、“占領”という自国の “加害”の実態を自国民と世界に向けて報道し続けてきました。その報道は国際的に高く評価され、「国際ギレルモ・カノ世界報道自由賞」「アンナ・リンド人権賞」など数々の国際賞を受賞しています。

 自ら車を運転して占領地中を駆け巡り、流暢なアラビア語を駆使して現地の市井の人びとの声を丁寧に拾い集めるハス氏のジャーナリスト活動は、私たち日本のジャーナリストに多くの示唆を与えてくれるはずです。
ハス氏の基調講演「ジャーナリストはなぜ、なにを、どう伝えるのか―私のジャーナリスト活動―」を中心に、ハス氏と日本のジャーナリストたち、一般参加者たちとの対話の場を設けます。
ハス氏の講演後、金平茂紀氏(TBS「報道特集」キャスター)にもご登場いただきます。

 ぜひ、ご参加ください。


【内容】

1) 主催者あいさつ(5分)

2) アミラ・ハス氏・基調講演
 「ジャーナリストはなぜ、なにを、どう伝えるのか
  ―私のジャーナリスト活動―」(通訳付・60分)

3) 「日本人ジャーナリストとしてどう受け止めるか」
  ・金平茂紀氏(TBS「報道特集」キャスター)(30分)
  
4) ハス氏と金平氏、参加者との質疑応答(60分)

5) 「危険地報道を考えるジャーナリストの会」からの
   メッセージ(5分)

(司会・土井敏邦)

(注・現時点での予定です。変更することもありますので、ご了承ください。)


【日時】2017年9月20日(水) 午後6時30分〜午後9時

【場所】東京都・文京区民センター/3−A会議室(3F)

【参加費】1000円

【主催】「土井敏邦・パレスチナ記録の会」

【共催】「危険地報道を考えるジャーナリストの会」
    「アジア学生文化協会」 

パレスチナ占領報道の第一人者 イスラエル人ジャーナリスト/アミラ・ハス氏 来日 支援のお願い

  • 2017.06.28 Wednesday
  • 15:51
パレスチナ占領報道の第一人者

イスラエル人ジャーナリスト/アミラ・ハス氏 来日

支援のお願い


 パレスチナ占領50年の今年9月、占領地報道の第一人者として世界に知られるイスラエル人ジャーナリスト、アミラ・ハス氏が来日します。

 ハス氏はイスラエルの有力紙『ハアレツ』の占領地特派員として、1993年のオスロ合意直後からガザ地区やヨルダン川西岸地区に定住し、
イスラエル人でありながら、現地からに占領の実態を伝え続けてきました。その記事はイスラエル内外で大きな反響を呼び、
「国際ギレルモ・カノ世界報道自由賞」「アンナ・リンド人権賞」「国境なき報道者賞」など、数々の国際賞を受賞しました。

その一方、一部の国民からは「祖国への裏切り者」と呼ばれて脅迫に晒され、ハス氏が歯に衣着せず批判する
パレスチナ自治政府やハマス政権からは追放や脅迫を受けてきました。


     ◆なぜ、いま、アミラ・ハス氏を日本に招へいするのか?


 パレスチナ問題は、日本人にとってほんとうに「遠い問題」でしょうか。
 人権と尊厳が踏みにじられて続ける現場、それは日本にも存在します。

沖縄の状況を伝えると、ハス氏は「沖縄を取材したい」と自ら申し出ました。
“オキナワ”に“パレスチナ占領”と通じる普遍的なテーマを見出したからです。

来日するハス氏はまず沖縄を3日間にわたって取材します。占領50年の“パレスチナ”と、
戦後70年も米軍に支配される“オキナワ”との接点を探る旅です。

またアメリカ人として沖縄での自国の“加害”をドキュメンタリー映画「うりずんの雨」に描いたジャン・ユンカーマンと対談し、
自国の“加害”を伝えることの意味、“パレスチナ”と“オキナワ”がもつ普遍性を伝え合います。

また、ホロコースト生存者の両親をもつハス氏は、ホロコーストと並んで歴史的な惨劇の地である広島を訪れ、
“ホロコースト”と“ヒロシマ”の接点を取材します。

イスラエル人ジャーナリスト、アミラ・ハス氏の来日は、その視点を通して私たち日本人が
「日本の中の“パレスチナ問題”」を発見していく絶好の機会となるはずです。


【略歴】
 1956年、イスラエル生まれ。両親はホロコーストの生存者。有力紙『ハアレツ』の占領地特派員として1993年からガザ地区に、
97年からはヨルダン川西岸のラマラ市に住んで、現地から報道し続けているジャーナリスト。代表作は『Drinking the Sea(ガザの海水を飲んで)』、
日本語への訳書は『パレスチナから報告します』(An Israeli Journalist in a Occupied land by Amira Hass/2005年・筑摩書房)


【紹介記事】
  『パレスチナから報告します』解説・インタビュー(土井敏邦)
   http://www.doi-toshikuni.net/j/column/200502-amira.html



     ◆来日のための支援のお願い

 アミラ・ハス氏の来日と滞在の費用、
 および占領地での仕事や生活、日本滞在(講演・対談・取材・現地訪問など)の記録映画の制作
 のためにご支援いただけないでしょうか。

郵便振り込み
〈振り込み先〉
   「郵便振り込み」00280−0−95978
   「土井敏邦 パレスチナ・記録の会」
    ※必ず「アミラ・ハス来日支援」とご記入ください。


「クラウド・ファンディング」(http://doi-toshikuni.net/j/p-doc/amira_hass/cf.html)での支援

  (https://camp-fire.jp/projects/view/27853)




       【東京・報告会】

〈期日〉2017年9月17日(日)/18日(月・祝日)(予定)

〈場所〉東京大学・経済学部研究科棟 第一教室
     (文京区本郷7−3−1)(最寄り駅 「丸の内線」本郷三丁目)

〈内容〉 
 (1日目)「占領50年のパレスチナとイスラエル」
・ ドキュメンタリー映画「ヘブロン―50年目の占領」上映
          (土井敏邦監督・最新作)

・ アミラ・ハス氏講演
1. 私のパレスチナ・イスラエル取材
2. “占領”とは何か―イスラエル側、パレスチナ側の両サイドから
3. 国際社会は“パレスチナ占領”とどう向き合うべきか

・ パレスチナ研究者との対談


  (2日目)「パレスチナと日本」
1. 映画「うりずんの雨」(ジャン・ユンカーマン監督作品)(一部分)
(沖縄と米軍との関係の歴史と、自国の加害の現実を描いたアメリカ人
映画監督のドキュメンタリー映画)

2. 森住卓氏(フォトジャーナリスト)の辺野古・高江報告

3. アミラ・ハス氏とジャン・ユンカーマン氏との対談(司会・土井敏邦)
(パレスチナと沖縄の接点/自国の“加害”をなぜ、どう伝えるか)


   【他のイベント】

1) ハス氏の沖縄(辺野古・高江など)取材(3日間)
沖縄・講演/記者会見

2) 京都・講演(京都大学)

3) 広島平和記念館・訪問/被曝者との対話/講演

4) 福島訪問(被災地/仮設住宅)(予定)

5) 日本人ジャーナリストたちとの対話集会(金平茂紀キャスター他/東京)

6) 記者会見(東京・日本記者クラブ/沖縄)

〔以上は、現時点(2017年5月)の予定です。今後、ハス氏のスケジュールや登壇予定者の都合により、日程や内容の変更の可能性もあります〕

〔注〕 パレスチナ・イスラエルでの緊急事態(武力衝突・蜂起・要人の死去など)の場合は、
   占領地特派員であるハス氏の来日が延期になる場合もあります。ご了承ください。


【主催:アミラ・ハス氏来日実行委員会】
  土井敏邦(代表・ジャーナリスト)
  臼杵陽 (日本女子大学教授)
  長沢栄治(東京大学教授)
  岡真理 (京都大学教授)
  宇野昌樹(広島市立大学名誉教授)
  金井創 (沖縄キリスト教学院平和研究所)
  白川優子(国境なき医師団)
  小島浩介(公立高校教諭) 
  鈴木啓之(「土井敏邦・パレスチナ記録の会」スタッフ) 
  土井幸美(公立小学校教諭)

キャスリーン フリンの本を読む

  • 2017.05.23 Tuesday
  • 09:03
キャスリーン フリンのだめ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室 を読んだ
米国と日本の違いはあるが、共通の悩みも見え、考えさせられた本でした。

経済的に苦しい人ほど外食が多く 炭水化物の摂取も多いのは日本も同じで
食 の位置がどんどん低くなるのを食い止めるのも自分で作ること 自炊 しかないのだと
35年 飲食業・弁当店をやってきておもいました。

料理の本は多く出ていますが、料理技術 も知識のない人のための本はなく
お米を炊く事、野菜を切ること まな板 包丁などの料理道具のこと
新米のための 自炊教室 てな本を書こうと思っています。

ラジ・スラーニ氏、封鎖で来日が困難に

  • 2017.05.08 Monday
  • 04:51
【ラジ・スラーニ氏、封鎖で来日が困難に】

―5月14日「ガザ報告会」は予定通り実施―


 本日(5月7日)、来日するはずだったラジ・スラーニ氏が、ガザ封鎖のために来日が難しくなりました。
 すでに日本ビザも取得して、来日のためにガザ・エジプトとの国境、ラファ検問所を通過しカイロから日本に向けて出発するはずでした。
 しかしそのラファ検問所は、もう2カ月半も封鎖されたままで、スラーニ氏は国境が開くのをじっと待ち続けていました。
 そして昨日やっと、3日間だけ、ラファ検問所がエジプト側の「人道的な配慮」によって開かれました。 
 しかし、それはエジプト側からガザに戻ろうとするガザ住民に対してであり、ガザから出ようとする住民のためではありませんでした。
 つまりスラーニ氏は通過できません。 
 一方、イスラエル側との境界からも、封鎖のために、スラーニ氏はガザを出ることもできません。
 つまり、スラーニ氏は今、ガザを出ることが全くできない状態に置かれています。

 今回、来日が難しいだけではありません。
 占領50年になる今年の5月下旬、パレスチナを代表するオピニオン・リーダーであるスラーニ氏はデンマークやスウェーデンなど
ヨーロッパ6ヵ国から記念の催しに招待されています。それも参加が危ぶまれる状況です。

 これが占領から50年後のガザの封鎖の現状です。 

 昨夜、スラーニ氏と電話で話をしました。
 5月14日の報告会までに間に合うように、来日できる可能はゼロではないですが、
 おそらくそれまでにラファ検問所は開く可能性は薄いから、来日は無理だろうと判断をしました。
 
 しかしスラーニ氏も私も、こんな状況だからこそ、占領50年後のガザの現状を
日本に伝えなければならないという思いを一層強くしました。

5月14日の【パレスチナ占領50年・ガザからの報告】は予定通り、実施します。

ただ、スラーニ氏の講演は、「ガザからスカイプによる報告」に代えざるをえません。
ライブ(生)によるスカイプ通話ができる環境なのか不安なので、事前に録画して準備します。
ただ、もし当日もスカイプ通話ができるようなら、ライブでスラーニ氏と会場をつなぎます。



 〈第一部〉(13:30〜)

1) ドキュメンタリー映画「絶望の街―ガザ攻撃から15か月後」(第2部)上映(30分)
    (監督・土井敏邦/2016年制作)

2) 川上泰徳氏の解説(パレスチナ占領50年の過程と意味)

3) NGO、NPOによるガザ活動報告
・日本国際ボランティアセンター
・パレスチナ子どもキャンペーン
・北海道パレスチナ医療奉仕団



〈第二部〉(15:00〜)

ラジ・スラーニ氏「占領50年・ガザからの報告」(スカイプ通信)

〈ただ今後の状況次第でスケジュールが変更になる場合があります。ご了承ください。〉


【日時】2017年5月14日(日)
    ・開場 午後1時
    ・開演 午後1時30分
    ・終了 午後4時30分
    
【場所】早稲田大学・小野梓記念講堂(収容人数・200人)
     (小野梓記念館・地下2階)

【参加費】無料 (予約の必要はありません)

【主催】土井敏邦・パレスチナ記録の会

【協力】日本国際ボランティアセンター
パレスチナ子どもキャンペーン
北海道パレスチナ医療奉仕団
早稲田大学ジャーナリズム研究所

【連絡先】doitoshikuni@mail.goo.ne.jp

「パレスチナ占領50年・ガザからの報告  土井敏邦

  • 2017.04.18 Tuesday
  • 06:45
緊急講演・報告会

【パレスチナ占領50年・ガザからの報告】

―ガザ人権活動家/ラジ・スラーニ氏 講演―


【趣旨】

今年2017年6月は、パレスチナのヨルダン川西岸、ガザ地区、東エルサレムがイスラエルに占領されて50年目になります。
しかしこの数年、“パレスチナ”は、シリアやイラク情勢の陰に隠れて、メディアでもほとんど報道されなくなりました。
 この「占領50年」という節目に、改めて皆さんにパレスチナの現状に目を向けていただくために、私たちは“パレスチナ”と関わるジャーナリストや諸団体のご協力を得て、講演・報告会を企画しました。

5月初旬に、ガザ在住のパレスチナ人人権活動家、ラジ・スラーニ氏が3年ぶりに来日し、“パレスチナ”とりわけ“ガザ”の現状と50年間の占領の歴史について講演します。
また中東ジャーナリスト(元朝日新聞中東アフリカ総局長)、川上泰徳氏がパレスチナ占領50年の歴史を解説します。
さらにガザで支援活動を続ける日本のNGO、NPOが現地での活動を報告します。

ぜひご参加ください。

〈ラジ・スラーニ氏・略歴〉
パレスチナを代表する人権活動家、オピニオン・リーダー。イスラエル占領下の1980年代、占領への抵抗運動に参加し、5年近く逮捕・拘留され、激しい拷問を受けた。1995年、ガザ市で「パレスチナ人権センター/Palestinian Center for Human Rights(PCHR)」を創設。
 長年の人権擁護の活動は国際的に高く評価され、ロバート ケネディ人権賞(1991年)、フランス人権賞(1996年)などを数々の国際的な賞を受賞。2013年12月には、“第二のノーベル平和賞”ともいわれるライト・ライブリフッド賞を受賞。1953年、ガザ生まれ。


【内容】

 〈第一部〉(13:30〜)

1) ドキュメンタリー映画「絶望の街―ガザ攻撃から15か月後」(第2部)上映(30分)
    (監督・土井敏邦/2016年制作)

2) 川上泰徳氏の解説(パレスチナ占領50年の過程と意味)

3) NGO、NPOによるガザ活動報告

・日本国際ボランティアセンター
・パレスチナ子どもキャンペーン
・北海道パレスチナ医療奉仕団



 〈第二部〉(15:00〜)

ラジ・スラーニ氏講演
「ガザの現状と占領50年の歴史」(通訳入れて1時間半)



〈第三部〉(16:40〜)

1) 対談・ラジ・スラーニ氏/土井敏邦
「占領50年のパレスチナと日本人はどう向き合うべきか」

2) 質疑応答

(なお諸々の都合で時間や内容が変更になる場合もあります)

*3部構成になっています。
〈第一部〉〈第二部〉〈第三部〉のうち、関心のあるところから自由に出入りできます。

【日時】2017年5月14日(日)
    ・開場 午後1時
    ・開演 午後1時30分
    ・終了 午後5時40分

【場所】早稲田大学・小野梓記念講堂(収容人数・200人)

【参加費】無料
     (予約の必要はありません)

【主催】土井敏邦・パレスチナ記録の会

【協力】日本国際ボランティアセンター
パレスチナ子どもキャンペーン
北海道パレスチナ医療奉仕団
早稲田大学ジャーナリズム研究所

【連絡先】doitoshikuni@mail.goo.ne.jp

小学校一年生で大学をあきらめる

  • 2016.09.12 Monday
  • 15:13
先日 沖縄の子供の貧困について
湯浅誠さんの記事を読みました。

たった7歳8歳で、将来をせばめられる
こんな残酷な現実がある。

私は、子供が中学生の時 もしお父さんが死んだら
自衛隊に入って どんなことをしても大学まで行きなさい。

イデオロギーは別にしても、大学まではいきなさい。
といったものである。
(今では怖くて言えませんが)

大概の職業は学歴で決められています。
そのスタートラインにつく自由さえも奪ってしまう。
親の判断基準が心配です。

もちろん奨学金という名の
教育ローンも心配ですが

大学までは誰でも、勉強すれば無料で行ける

少子化を食い止めたければ、まずそれでしょ。

子供食堂を作ろう

  • 2016.06.08 Wednesday
  • 06:34
子供食堂を作ろう。
食堂自体は大変ではない が  困っている子供を探すことがむつかしい。
困っている母子家庭、父子家庭は 陰に隠れて なかなか見つからない。

そこで お母さんのネットワークが必要

大事に考えないで 週1回 夕食 を提供する
5食から10食程度

原価にして300円×10人 で3000円
月12000円 集めようとしてできない話ではない。

飲食業を営んでいる人にもやってほしい社会事業だ

大きく考えないで 子供の食卓 これもいい

糖尿病の減量法

  • 2016.04.27 Wednesday
  • 06:06
糖尿病の人の減量法は、普通のダイエットとは、少し違うようです。
糖尿病の人は、血糖値のコントロールが大事なので、単なるカロリー制限
だけでなく、プラスαの食事療法が必要だ、そうです。
○ カーボカウンティング
食事の炭水化物量を管理することで、血糖を管理しようとする栄養療法
です。炭水化物は短時間で消化されて糖になり、その100%が血流にのって
循環するので、急激に血糖値を上昇させます。
これに対し、たんぱく質は消化されてアミノ酸になり、そのごく一部が肝臓で糖に変化するだけなので、健康な人や多くの2型糖尿病患者では血糖値にほとんど、影響を与えないそうです。
脂肪も、ごく一部が肝臓で糖に変化するだけで、単独では血糖値にほとんど
影響を与えないそうです。
日本に多い、インスリン分泌の少ない、やせた2型糖尿病の患者さんは、
栄養バランスを多少犠牲にしても、炭水化物の摂取を制御することで血糖をコントロールする、カーボカウンティングが、あうそうです。
1カーボン(炭水化物15g)は、米飯40g、食パン1/2枚(6枚切り)です。
○ グライセミックインデックス(GI)
食品の種類と質による血糖値の上がり方の違いに着目した指標です。
食後の血糖値の動きをグラフにしたとき、その山の面積を測って数値に置き換えたのが、グライセミックインデックス(G I)です。
GIが低い食品は、食後の血糖変動が小さいことを意味し、血糖上昇指数とも、言われるそうです。
カナダやオーストラリアでは、食品成分表に相当するGIのデータベースがあるそうですが、日本の食卓に上る食材やメニューには、GIが分からない物が多いそうです。
・ 主食を工夫する。白米をGIの低い、玄米や雑穀入りご飯にする。
めん類は全体的にGIが低いが、中でもそばはひくい。
・ 野菜や海藻、きのこ、こんにゃくを積極的にとる
食物繊維の多い素材は、胃から腸への移動が遅いので、GIが低い
GIの高い食品は、食物繊維の多い食品を先に食べてから、食べると
血糖値の急上昇を抑えられるそうです。
・ 調理法や調味料によってGIは異なる
加熱調理する時、かために調理し歯ごたえを残すと、GIが低くなる。
油や酢を使った調理では、消化が遅くなり、GIが低くなる。
糖尿病予備軍で肥満の人は、どの位、減量すればいいのかと言うと、
現体重の4%だそうです。80kgの人なら、3kgです。
これを1〜3ヶ月の短期間にやせれば、インスリン抵抗性がかなり改善
されるそうです。
1日1600kcal、1400kcalの食事と考えると難しいですが、
1日200kcal減らそうと考えると、ビールを1本減らしたり、30分のウォーキングをすれば、1ヶ月で1kgの減量ができます。

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